ニトリのベッドは解体後再組み立ては可能?自分でやる方法と必要な工具を紹介!

ニトリ

使っているベッドを引っ越しで解体しないといけない場合もありますね。その際にニトリのベッドは再組み立てできるのでしょうか?自分で組み立てる家具が多いニトリですが、ニトリのベッドは解体していないと引っ越し業者に断られるなんてことも耳にします。自分で組み立てる家具、何度も解体と組み立てを繰り返しても大丈夫なのか心配になりますよね。そして自分で簡単にできるものなのか、必要な工具や解体方法を紹介します。

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ニトリのベッドを解体後再組み立ては出来る?

ニトリには、再組み立てができる家具が多くあります。
ただし接着剤や木ねじを使っている家具もあるため、注意が必要です。
ニトリは説明書のダウンロードができる商品もあるので、まずはそこで確認してみましょう。
https://www.nitori.co.jp/customersupport/faq/11696/

 

再組み立てができない家具って?

再度組み立てができない可能性のある家具は、「木ねじ」「接着剤」「釘打ち」のどれかが施されている組み立て家具です。

どうやって見分けるのかというと、締め付けるねじ(ボルト)側ではなく締め付けられる側が、直接木材に閉め込むタイプになっているのか。
裏側(内側)に金属のナットがあって、金属と金属で締め付けているのか。
ナットで締められている場合は何度解体しても問題ありません。
「電気ドリルを使うと簡単」などの記載が説明書にあると、木ねじを直接木材に締め付けていると考えられます。

ニトリのベッドの解体は自分で簡単にできる?

ニトリのベッドの解体も自分で簡単にできます。マットレスはコンパクトにしようがないのでそのままになりますので、フレーム部分を解体することになります。

解体した時の細かい金具の紛失が一番心配なので、解体したらネジは全部一緒にしないで、部位ごとに小袋に入れて、外した箇所にテープで止めておくと再組み立ての時に楽です。

ベッドの解体に必要な工具は購入時に付いてくるの?

ニトリのベッド購入時に、小さめの工具は付いてきます。六角レンチやスパナなどです。あとは、ドライバーがあれば十分解体ができます。

六角レンチは全体がL字形で断面が六角形の工具のことです。
ニトリのベッドに使われる六角レンチは4mmか5mmが主流です。

解体してから、またすぐ組み立てする場合には、付属の工具でやるにはもしかしたら使いにくいかもしれません。100円ショップでも購入できるので、買い直しても良いかもしれませんね。

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ニトリのベッドの解体方法

引越会社に、ベッドを解体してもらった。

ベッドを解体するには、固いネジを回せる太めのドライバーと、4mmか5mmの六角レンチを用意してください。

ベッドを解体するスペースも6畳ほど必要です。
マットレスの下にあるフレームの木製すのこや、金属製の網がはまっているので、これを外します。あとは、ネジ止めされているフレームを分解していきます。

ベッドの下が引き出しになっているタイプでは、そのまま引き出しを外せばOKです。それ以上解体する必要はありません。

ただ、ベッドヘッドがあるタイプは、それ以上分解できないことが結構あります。

ニトリのベッドは解体していないと引っ越し業者に断られる?

ニトリやイケアなど組み立て式の家具は、解体していないと引っ越しの際に業者に断られる可能性があります。
ベッドで特にダブルサイズ以上は、ドアに当って通れない場合や、マンションだとエレベーターに入らない可能性もあります。
なので、解体してなるべく大型家具はコンパクトにしていて欲しいということと、トラックに積み込みする場合にもなるべく省スペースにしたいということもあります。

また、組み立て式家具に木ねじや接着剤を使っていることが多く、引っ越しの移動の際に破損の危険性が高いんです。
なので、トラブルを未然に防ぐために、荷物チェックでニトリやイケアなどのベッドはそのままの状態だと断られることもあるので、注意が必要です。

まとめ

ニトリのベッドは解体した後再組み立てできるのか、方法や道具についてまとめました。
ニトリの組み立て式家具は強度に不安があるため、引っ越し業者さんも敬遠しがちということですね。
引っ越しの際は、ドアから通れればOKなので、フレームだけは外しておいた方がいいですね。再組み立ても、ニトリの場合はほとんどの家具が出来るようになっているので、問題ありません。心配な場合は、解体する時に写真か動画を撮っておくと組み立てる時に確認できるので安心ですよ。

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