魚肉ソーセージは栄養価が高い?添加物は?子供が安心して食べられるおすすめを紹介!

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魚肉ソーセージは、低価格で美味しいので料理やおつまみ、おやつにと使えて便利ですよね。家計にも優しいので食べる人は多いと思いますが、栄養や添加物が気になりますね。子供に安心して食べさせられるのでしょうか?どんなものを選ぶと良いのかおすすめを紹介します。

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魚肉ソーセージは栄養があるのか

魚肉ソーセージは魚のすり身に植物性油脂や香辛料などを加えて作られています。
なので、とてもヘルシーで魚からの栄養もしっかり取れます。
詳しく見ていきましょう。

たんぱく質
100gあたり11.5g
DHA
100gあたり50mg
青魚に含まれる多価不飽和脂肪酸で、中性脂肪を減らす働きが期待できる。
EPA
100gあたり18mg
青魚に含まれる多価不飽和脂肪酸で、血液・血管年齢を若返らせる働きが期待できる。
カルシウム
100gあたり100mg
ナトリウム
100gあたり810mg
血圧を調整してくれる。
カリウム
100gあたり70mg
血圧を下げる働きをしている。

中々摂取することが難しいDHAとEPAが摂れることや、カルシウムやナトリウム・カリウムなどのミネラルも摂取できるので、魚肉ソーセージの栄養価は高いと言えます。

 

カロリー
100gあたり161kcal
糖質
12.6g

カロリーはウインナーが100gあたり320kcal・たんぱく質12.0gなので、魚肉ソーセージは1/2のカロリーでたんぱく質はほぼ同量ということになります。ダイエットにもおすすめなのが魚肉ソーセージですね。

魚肉ソーセージを毎日食べても大丈夫?

低価格で気軽に食べられるので、おやつなどにも食べる人は多いですが、毎日食べるのはちょっと控えた方がいいかもしれません。魚肉ソーセージやハム・ウインナーなどの加工品は添加物が多く含まれています。その中には発がん性が認められる物もあります。栄養価が高い反面、添加物の危険性もあるので、趣向品として食べるのがおすすめです。

魚肉ソーセージの添加物は?

では、実際に市販の魚肉ソーセージ、どんな添加物が入っているのか解説していきます。

リン酸ナトリウム

結着材です。魚肉ソーセージの保水力を維持する役割があります。そこまで危険性が高くないとされていますが、様々な食品によく使われやすい添加物なので過剰摂取になりがちです。骨粗鬆症の原因になると言われています。

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着色料

魚肉ソーセージを色鮮やかにする着色料。タール系色素と呼ばれる赤色102号(ニューコクシン)や赤色106号(アシッドレッド)は、海外では使用が禁止されています。発がん性があると言われています。

 

亜硝酸ナトリウム

発色剤です。魚肉ソーセージが黒ずんだりするのを防ぐ効果があります。その反面、発がん性があり、魚肉に含まれるアミンと言う成分に反応し、ニトロソアミンになり、これが発がんの元となります。

 

魚肉ソーセージで子供にも安心なおすすめは?

魚肉ソーセージにも添加物なしの安心して食べられるものもあります。
生協の生活クラブで販売されている魚肉ソーセージです。

原材料:魚肉(たら)、米油、結着材料[でん粉(コーンスターチ)、植物性たん白(大豆)]、砂糖、たまねぎ、マグロエキス、食塩、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、香辛料

着色料・化学調味料・合成添加物など一切使用していない魚肉ソーセージ。さかなの自然な味で、そのまま食べても焼いて食べてもシンプルな旨味が美味しい魚肉ソーセージです。

まとめ

魚肉ソーセージの栄養価や添加物についてまとめました。
低カロリーで高たんぱく、魚の不飽和脂肪酸まで摂取できる魚肉ソーセージは、栄養価が高いことがわかりました。
半面、加工食品特有の添加物が多く含まれていることも事実です。
選ぶなら、無添加の魚肉ソーセージを適量食べることをおすすめします。

 

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