豆乳ヨーグルトの手作り品の賞味期限は?腐る状態の見分け方ってある?

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豆乳からヨーグルトを手作りできるって知っていますか?植物由来の乳酸菌なので、普通のヨーグルトよりもお腹に優しく、日本人の腸には合っていると言われています。他に植物由来の乳酸菌と言えば、味噌や醤油やぬか漬けなどがあります。腸を綺麗にして、健康的なスッキリしたボディを目指しましょう。
作り方の紹介と共に、手作りヨーグルトの賞味期限についても触れていきます。腐る状態の見分け方や継ぎ足しできるのかについても紹介します。

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豆乳ヨーグルトの手作り品の賞味期限は?

ヨーグルトを手作りする時に、気になるのは賞味期限ですよね。市販のものと違って賞味期限がないので、心配になりますよね。

ヨーグルトが完成すれば、酸性の状態なので細菌の繁殖はしませんが、カビの場合は別で、繁殖する可能性はあるので、なるべく早めに食べきる必要があります。

3日以内に食べきってしまいましょう。ヨーグルトが固まったら、速やかに冷蔵庫に入れることも大事です。

豆乳ヨーグルトに混ぜる豆乳やヨーグルトの賞味期限を基準にするのはとても危険です。ヨーグルトになってしまえば全くの別物になりますから。

 

豆乳ヨーグルトの作り方


豆乳ヨーグルトの作り方は様々ありますよね。市販のヨーグルトと混ぜて発酵させる方法や、玄米から乳酸菌を作って豆乳と混ぜる方法もあります。

数ある中でおすすめしたのが、よもぎ乳酸菌から作る豆乳ヨーグルトです。

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よもぎは、野草の王様とも呼ばれ、免疫力強化やアレルギーの改善、腸内環境を綺麗にしてくれるなどの効果が期待できます。自然の中のよもぎを摘んできて自分で乳酸菌を作る方法もあるのですが、結構手間なので(汗)

Amazonで購入することが出来ます。

このよもぎ乳酸菌液を50ml程度と、無調整豆乳400mlを混ぜて室内に置いて24~36時間経過すると豆乳ヨーグルトができます。夏は、24時間でできますが、冬場は丸2日ほど置かないと固まらない場合もあります。家庭の室温や湿度などの環境によってできあがり時間は変わります。
よもぎ乳酸菌液は他にも、肉を柔らかくするための下味付けとして使ったり、漬物を作るときに少量混ぜたり、傷の手当てに付けたり、なんと化粧水としても使えます。美白効果も期待できるようですよ。

豆乳ヨーグルトが腐るのはどんな状態?

豆乳ヨーグルトが腐っている状態とはどんな状態でしょうか。まずは、見た目と臭いをチェックしてみて下さい。夏は特に常温に置いて忘れてしまうと危険な状態になっていることもあります。

  • 酸味がキツイ
  • 苦みがある
  • 黄色く変色している
  • 水分が過剰に出ている
  • カビが発生している

上記にあげたものに当てはまる場合は、残念ですが処分した方が安心です。食べても美味しくないですしね。

 

豆乳ヨーグルトを継ぎ足しで作ると危険?

豆乳ヨーグルトを手作りすると危険と言われている理由は、継ぎ足しで作る時に雑菌が繁殖する危険性があるからです。なので、継ぎ足しはお勧めできないという人もいますが、ちゃんとした方法で行えば継ぎ足しで豆乳ヨーグルトを作ることは十分にできます。

➀容器を煮沸消毒して毎回変える。
➁かき混ぜる時のスプーンは清潔なものを使う。
➂かき混ぜる時にほこりなどが入らないように注意する。

他の菌がヨーグルトに入ってくると味や見た目が変わってきます。具体的には、表面がピンク色や灰色っぽくなることがあります。
そうした場合は表面を捨てて継ぎ足さず食べ切ります。容器は、洗い熱湯消毒してから新たに作ればOKです。

まとめ

豆乳ヨーグルトの賞味期限をまとめました。
普通のヨーグルトと豆乳を混ぜる方法が一番簡単ですが、動物性乳酸菌よりも植物性乳酸菌の方が体質改善やダイエットにはおすすめです。よもぎ乳酸菌、ぜひチェックしてみて下さいね。

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