チーズケーキ土台のビスケットでおすすめは?サクサクに作るコツを紹介!

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チーズケーキの土台に使うビスケット、何がお菓子作りに合うのか悩みますよね。固まりやすく、サクサクに仕上がるものがいいですね。味や使い勝手などを考慮して、おすすめのビスケットやクッキーを紹介します。ボロボロにならない、サクサクにしっかりと仕上げるコツも紹介します。

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チーズケーキの土台に使うビスケットでおすすめは?

まずは早速、土台に使うビスケットでおすすめの商品を紹介します。
みんながお菓子作りで使いやすいと思う人気ビスケットです。

マリービスケット

ビスケットの定番ですね♪甘みが少なくて、シンプルな味わいなので、チーズケーキの味の邪魔になりません。砕きやすいですが、バターの入っている量が少なめなので土台にする時は、混ぜるバターの量を多めにした方が固まります。

マクビティ ダイジェスティブ ビスケット

胚芽入り全粒粉のビスケットで、ざくざくとした食感が食べ応えあり、塩気も丁度良く、チーズケーキの土台に使うと噛んだ時のアクセントになり美味しいです。バターの入っている量も丁度良く、お菓子作りにも使いやすいビスケットです。

ナビスコ リッツ

ビスケットと言うよりクラッカーになりますかね。サクサクとした食感は土台にもよく合います。塩気があるので、甘さ控えめで作りたい場合におすすめです。リッツの場合、バターは多めで混ぜた方がボロボロになりません。

チーズケーキの土台は甘いクッキーでも使える?

もちろんクッキーでも使えます。クラッカーでも大丈夫。
クッキーの方がバターの量が多いので、より崩れにくく固まりやすいです。しっとりとした仕上がりになります。
ビスケットよりも甘いので、甘党の人にはおすすめ。

クッキーでおすすめなのが、森永のチョイスです。
バターの香ばしさが香り、チーズケーキの酸味ともよく合いますよ。
焼きたてはサクッと、翌日はしっとりとした土台になります。

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チーズケーキの土台をサクサクに仕上げるコツは?

土台をサクサクに仕上げるには、ビスケットは油分と水分が少ない物を選ぶのがポイントです。
一番はリッツなどのクラッカータイプで作るとサクサクします。

土台にするビスケットはなるべく細かく砕いて柔らかくしたバターを混ぜてよく揉みます。ビスケットの種類にもよりますが、目安はビスケット100gに対してバター40~50gです。リッツを使うなら50gでしょうね。サクサクの土台になりますよ。

そして、チーズケーキの部分が液状だとどうしても浸透して、土台がしっとりしてしまうので、ゼラチンで固めるタイプのチーズケーキなら土台のサクサク感を邪魔しません。

誰でも簡単♪レアチーズケーキ
出典:クックパッド

チーズケーキの土台をボロボロにさせない為には?

バターを完全に溶かすとバターの伸展性がなくなって、土台の密着性が悪くなります。
バターが溶けたか溶けないくらいでビスケットと混ぜてあげるとボロボロになるのを回避できます。
そして型に入れたら、コップの底などでしっかりプレスします。型を横にしても崩れないくらいプレスするとしっかりとビスケット同士が密着しています。またチーズケーキの部分も染み込みにくくなるので仕上がりが綺麗になりますよ。

チーズケーキの土台はマリービスケットが人気!

チーズケーキの土台に使うビスケットは、マリービスケットが一番多いようです。一番手に入れやすいのと、味がシンプルな点からお菓子作りに選ばれやすいんですよね。

袋も個包装になっているので、そのままの状態でたたいて粉々にすることも可能なので、使いやすいです。

もし、何を買ったらいいのか迷ったら、マリービスケットを選ぶと間違いないです。

 

まとめ

チーズケーキの土台に使うビスケットについてまとめました。
ちなみに変わり種として、オレオクッキーも人気があります。
砕く時にクリームも一緒に混ぜて、クリームの油分で土台を固めるなんていう荒業までありますよ。
ほろ苦のざくざく食感が好きな人にはおすすめのクッキーです。

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