バスクチーズケーキはダイエット中に向いてる?カロリーオフの美味しい食べ方を紹介!

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バスクチーズケーキ、2019年頃から大ヒットしてチーズケーキの中でも人気ですよね。ダイエット中に食べるケーキとしてもおすすめだってこと知ってましたか?なぜダイエットにも向いているのか解説します。他にも、カロリーオフの食べ方やベイクドチーズケーキとの違いについて紹介していきます。

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バスクチーズケーキはダイエット中に向いている?!

バスクチーズケーキって、チーズが濃厚でずっしりとしたケーキなので、太るんじゃないかと思いますが、ダイエットの時でも食べられるケーキと言える理由があるんですよ。

ケーキは大まかに分けて、3つに分類できます。

たんぱく質・脂質・炭水化物です。

たんぱく質・・卵、牛乳、チーズ
脂質・・・・・バター、生クリーム
炭水化物・・・小麦粉、砂糖

これらの栄養素の内、カロリーが一番高いのは脂質にあたり1gあたり9kcal、次いでたんぱく質と炭水化物が4kcalとなっています。なので、バターや生クリームをたっぷり使うケーキほど太りやすくなります。
その点、バスクチーズケーキはバターも生クリームも使わずに作れるので、ダイエットの味方と言えるわけです!

 

バスクチーズケーキのカロリー

他のチーズケーキとバスクチーズケーキを比べた時のカロリーも見ていきましょう。

◆レアチーズケーキ
348kcal
糖質16.7g
脂質28.5g

◆ベイクドチーズケーキ
315kcal
糖質16.8g
脂質24.4g

◆スフレチーズケーキ
252kcal
糖質15.3g
脂質17.6g

◆ニューヨークチーズケーキ
315kcal
糖質16.8g
脂質24.4g

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◆バスクチーズケーキ
226kcal
糖質19.0g
脂質14.0g

やはりチーズケーキの中でもバスクチーズケーキが一番脂質が低く、カロリーも低いことがわかりますよね。選ぶなら、しっかりと焼き色のついたバスクチーズケーキがおすすめです。

ベイクドチーズケーキとの違い

表面焼き色が付いているので、よく似ているのがベイクドチーズケーキ。どちらも焼くチーズケーキというテゴリーでは同じです。
バスクチーズケーキは、スペインバスク地方のバルで売られていた焼き菓子のチーズケーキで、ずっしりとして表面が焦げているのが特徴。ほんのりと焼き色が付いているのがベイクドチーズケーキですね。

中身の違いと言えば、バスクチーズケーキの方がクリームチーズの容量が多くなります。その分、とても濃厚な味わい。
更には、高温短時間で焼き上げるので、表面はかなり焦げていますが中身は半熟で、中まで火が通るベイクドチーズケーキとここで違いが表れます。

バスクチーズケーキをカロリーオフする美味しい食べ方


自宅でも簡単に作れるバスクチーズケーキ。
手作りすれば、砂糖や材料の調整が可能なので、よりカロリーオフで食べることができます。

チーズを減らしてヨーグルトや豆腐を混ぜる

クリームチーズの量を減らす、もしくは代用として水切りしたヨーグルトや豆腐を使うと元の味をほとんど変えずにカロリーオフできます。ポイントは、しっかりと水切りすること。塩をまぶして水切りするとより短時間でしっかりと水分を抜くことが出来ますよ。特にヨーグルトは独特の酸味がクリームチーズに似ているので代替品としてはおすすめでとても美味しいです。

小麦粉をおからパウダーなどで代用する

チーズケーキはクリームチーズやバター、糖質の多い小麦粉などがカロリー高め食材でダイエット中には気になるところです。これらは脂質と糖質を含む食材で、ダイエット中は特に控えたい組み合わせ。ただ、ケーキの構成上チーズの量が多く、小麦粉の分量を減らしても作れるので他のケーキ類に比べて低糖質で、ダイエット中でもチーズケーキは食べやすいスイーツと言えます。
糖質をより少なくするなら小麦粉をおからパウダーで代用するのがおすすめです。カロリーや糖質を大幅に抑えることができます。おからパウダーなら乾燥しているので、レシピの水分量を変えなくても対応できます。生おからでも作れますが、その場合は水分を少な目に調整する必要があります。食感も変わってくるので、おからパウダーを使う方が良いですよ。


まとめ

ダイエット中でも罪悪感なく食べられるバスクチーズケーキ。
作り方もアレンジしやすいですし、失敗も少ないので是非作ってみて下さい。

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